シネマプロジェクト第8弾

話題作を産み出しているENBUゼミナール主催の

「CINEMA PROJECT」第8弾がついに始動!!

第6弾の今泉力哉監督作品『退屈な日々にさようならを』は、東京国映画祭・日本映画スプラッシュ部門へ正式出品し、新宿K’s cinemaを皮切りに全国公開されました。
同じく第6弾の岡太地監督作品『川越街道』は、3/31より2週間、池袋シネマ・ロサにて公開。
第7弾の上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』は、さぬき映画祭に続き、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映、6月からの新宿K’s cinemaと池袋シネマ・ロサを皮切りに全国公開、さらに海外映画祭へと飛び立つ予定です!

第8弾の監督は、柴田啓佑監督と二ノ宮隆太郎監督の二人です!

両監督は、国内外の映画祭にてグランプリなど多数受賞している注目監督です!今回の作品も傑作が産まれそうな予感がいたします!
そして、第8弾では出演者選抜方法を変更いたします。
それぞれの監督が開催する2日間ワークショップの全日程参加者の中より、映画出演者として各監督が10名以上を選抜いたします!
その後、ワークショップやリハーサルを行いつつ、新作長編映画の製作へと進みます。
完成した作品は国内と海外の映画祭へエントリーをしつつ、まずは11月に新宿K’s cinemaにてイベント上映いたします。
まずは、各監督にて開催いたしますワークショップへお申込下さい!

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柴田啓佑 監督

shibata2【プロフィール】1984年2月生まれ、静岡県出身。日本映画学校卒業。『ひとまずすすめ』(2014) が、第8回 田辺・弁慶映画祭にてグランプリをはじめ、映画祭史上初の4冠を達成。翌年、テアトル新宿にて劇場公開を果たす。新作短編映画「ゆえにひと(仮)」(主演:二ノ宮隆太郎)が完成間近である。『ひとまずすすめ』(2014年)・福岡インディペンデント映画祭 2014優秀作品/第16 回 長岡インディーズムービーコンペティショングランプリ/第8回田辺・弁慶映画祭グランプリ、市民賞、男優賞、女優賞/映文連アワード2014準グランプリ(優秀作品賞)/横濱HAPPY MUS!C映画祭2014長編部門グランプリ、観客賞/第15回TAMA NEW WAVE/第1回あわら湯けむり芸術祭審査員特別賞など受賞。
HP:https://keisukeshibata.amebaownd.com/
KEISUKE SHIBATA DIRECTED:https://vimeo.com/152947522

【柴田監督からのコメント】
いま持つ力を全て注ぎこんで、映画を作ります。
対話をし、向き合い、見つめ、想像し、自分の心にあるドス黒いものをぶつけていくので、
夢でも希望でも野望でも、、とにかく強い想いを持つ方が来てくれたらと願っております。
いましか作ることができない映画を一緒に作ってくれる皆さんとの出逢いを楽しみにしています。

二ノ宮隆太郎監督

ninomiya01
【プロフィール】1986年8月生まれ、神奈川県鎌倉市出身。2012年、初長編作品『魅力の人間』が第34回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞し、海外映画祭でも好評を博す。2017年長編第二作『枝葉のこと』が第70回ロカルノ国際映画祭に長編作品では日本映画で唯一選出され、5月よりシアター・イメージフォーラムから全国順次公開予定。『楽しんでほしい』(2011年)・ふかやインディーズフィルムフェスティバル 2012グランプリ、『魅力の人間』(2012年)・第34回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2012準グランプリ/第13回TAMA NEW WAVE 特別賞/第31回バンクーバー国際映画祭 Dragon&Tiger コンペティション部門/第42回ロッテルダム国際映画祭 Bright Future 部門、『枝葉のこと』(2017年)・第70回ロカルノ国際映画祭 新鋭監督コンペティション部門/第36回バンクーバー国際映画祭 Dragon&Tiger部門/第22回釜山国際映画祭 A Window on Asian Cinema部門/第47回ロッテルダム国際映画祭 Bright Future 部門にて上映。

【二ノ宮監督からのコメント】
この企画の話をいただいてから、凄く迷いましたがやることにしました。
映画作れるのに作らない理由がなかったからです。
やるからには自分にしか書けない脚本を書きます。
自分が監督するしか作れない映画を作ります。
信頼するキャスト、スタッフと一緒に作れれば良い映画を作れる自信があります。
新しい映画を一緒に作らせてください。
良い出会いができること楽しみにしています。

【募集要項】

【ワークショップ・募集要項】
≪募集期間≫ 2018年3月1日(木)より
≪募集対象≫ 年齢、性別制限なし、事務所所属OK
≪募集定員≫ 各日程25名 ※定員が埋まり次第に応募受付終了

【ワークショップ・開催日時・会場】
●柴田啓佑監督ワークショップ ※時間はすべて10:00~18:30
A日程:4月18日(水)・19日(木)
B日程:4月25日(水)・26日(木)※満席の為、受付終了
C日程:5月3日(木)・4日(金)

●二ノ宮隆太郎監督ワークショップ ※時間はすべて10:00~18:30
A日程:4月16日(月)・17日(火)※満席の為、受付終了
B日程:4月23日(月)・24日(火)※満席の為、受付終了
C日程:5月1日(火)・2日(水)※満席の為、受付終了
≪会場≫ ENBUゼミナール(東京都品川区西五反田2-4-2-4F )

【ワークショップ・受講料】
≪受講料金≫ 30,000円(税込)
※両監督のワークショップを同時に申込いただいた場合は、合計50,000円(税込)に割引

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映画制作スケジュール(予定)

5月7日 各組の映画出演者を発表
5月以降 各組毎にワークショップ、リハーサル実施
6月 柴田組 撮影予定
8月 二ノ宮組 撮影予定
11月 新宿K’s cinemaにてイベント上映