TEACHER講師紹介

脚本家・演出家・俳優【スタジオ発表会講座】

石黒麻衣

いしぐろまい

PROFILE

独自の会話における間と身体性によって醸し出される緊張感を特徴とする”劇団普通”を主宰。2013年より活動を始める。リアリティを極限まで追求した「会話劇」とは一線を画す「態度劇」とでも言うべき演劇の表現におけるあらたな試みをしている。近年は、出身地の茨城弁による全編方言芝居を上演し、作品の幅を広げている。2020年9月には、劇団初となる地方公演として豊岡演劇祭2020フリンジに参加し『電話』を上演。2021年には、MITAKA“Next”Selection 22ndに選出され『病室』を再演。2022年には、テアトロコントVol.58に『電話』で初出演。佐藤佐吉賞2022にて『秘密』が最優秀脚本賞受賞。2023年には新作『風景』、『写真』と精力的に公演を行っている。他公演の作演出、出演も続く。
講師一覧へ戻る