TEACHER講師紹介

【俳優ワークショップ】

小沢道成

おざわみちなり

PROFILE

1985年生まれ、京都府出身。演出家・脚本家・俳優。鴻上尚史主宰「虚構の劇団」の主メンバーとして全公演に出演。自身が主宰する「EPOCH MAN」では出演のほか脚本・演出・美術・企画制作なども手がける。2021年上演『オーレリアンの兄妹』が第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出。2022年に本多劇場で上演した一人芝居『鶴かもしれない2022』では1300人を動員。2023年新宿シアタートップスにて上演の『我ら宇宙の塵』が第31回読売演劇大賞「優秀作品賞」「優秀演出家賞(小沢道成)」「最優秀女優賞(池谷のぶえ)」の3部門を受賞。俳優としても、いのうえひでのり、小林顕作、中屋敷法仁、根本宗子、杉原邦生、土田英生など数多くの演出家の舞台に出演。
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