映画ビジネス実践講座・ベーシックコース
「つくる力に、届け切る実装力を。」
映画ビジネス全体を俯瞰し、数字と戦略で「映画を届け切る」ためのノウハウを学ぶ!
本講座は映画の製作・配給・宣伝と合わせ劇場Strangerを運営するナカチカピクチャーズと、多くの映画監督を輩出し『カメラを止めるな!』や『茶飲友達』などヒット作を手がけてきたENBUゼミナールとのコラボレートによって生まれた講座です!
メイン講師はナカチカピクチャーズfounderの小金澤剛康氏に務めていただきます!
映画をつくりたい。
企画もある。熱意もある。
それなのに、なぜか前に進まない。
るいは、進んでいるようで、どこかでいつも失速する。
そんな経験に心当たりはないでしょうか。
多くの人が苦しむ理由は、才能や努力が足りないからではありません。
もっと根本的に、映画を取り巻く全体構造が見えていないからです。
企画の立て方は考えている。脚本も書いている。キャスティングも考える。
けれど、資金はどう集めるのか、収支はどう成立するのか、宣伝は何をどこから組み立てるのか、劇場公開や配給はどうつながっているのか。
この全体像が見えないまま進むと、どこかで必ず苦しくなります。
宣伝が後手になる。予算感が甘くなる。届け方が曖昧になる。
結果として、せっかくの企画が「いい話ですね」で止まってしまう。
映画業界では、こうしたことが頻繁に起きています。
ベーシックコースは、その詰まりを解消するための4日間です。
映画を“作品”としてだけでなく、製作・資金調達・宣伝・興行までを含めた一つの事業として捉え直すことで、自分の現在地と足りないものを明確にしていきます。
1日目:映画産業の構造理解と、事業としての映画製作入門を学ぶ
2日目:映画の収支計算を学び、宣伝の重要性を学ぶ
3日目:興行を学ぶ、劇場で映画上映を成立させる技術を学ぶ
4日目:配給の仕事と、企画をコンテンツ事業に変える力を学ぶ
この講座は「映画をつくる人」が陥りがちな盲点を直視し、映画を前に進めるための現実的な視点を手に入れるためのコースです。
全体が見えれば判断が変わります。準備が変わります。人との組み方も、企画の立て方も変わります。
そして何より、あなたの映画は“夢”や“情熱”のままではなく、社会に届く事業として羽ばたき始めます。
まずはベーシックコースで、映画ビジネスの地図を手に入れてください。
「制作した映画を劇場にかけ観客に届けたい映画監督やプロデューサー」
「映画をヒットさせ制作費を回収したい映画監督やプロデューサー」
「映画の宣伝配給に興味があり、できれば仕事にしたい」
「映画業界で働きたい」
そんな皆さまのご参加を心からお待ちしております。

