GRADUATE卒業生紹介

先輩に続け!数々の卒業生が演劇・映画業界で活躍中!

ホーム >  卒業生紹介 >  辻野正樹

辻野正樹

映画監督コース 【 2011年春期入学 】

辻野正樹(つじのまさき)

1968年滋賀県出身。ミュージシャンを経て、小劇場の劇作家・演出家に。舞台作品「勝手にノスタルジー」が、フジテレビ「劇団演技者。」でドラマ化され、ドラマ版脚本も担当。映像製作を学ぶために42歳でENBUゼミナールに入学。2015年監督作品「明日に向かって逃げろ」が横濱HAPPY MUS!C映画祭長編部門最優秀賞受賞。現在ホラーオリジナルDVDを製作中。「ハイブリッド・ジャンバーズ」主宰。

ターニングポイント

もともと脚本家として仕事をしていましたが、映画の仕事をするなら監督をやらないと損だという思いに至り、42歳でENBUに入学しました。在学中は、一回り以上年齢の離れた若者達と友達になり、ライバルになれたのが楽しかったです。憧れていた熊切監督の授業が受けられるということも、幸せでした。現在も、ENBUで知り合った仲間と作品を作っています。

卒業生一覧へ戻る