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松尾スズキさんがくれたアドバイス

本谷有希子

演劇コース 【 1998年春期入学 】

本谷有希子(もとやゆきこ)

00年、「劇団、本谷有希子」を旗揚げ。自意識に絡め取られた妄想過多な人間を主人公に、独特の劇世界を展開する。07年『遭難、』で第10回鶴屋南北戯曲賞を最年少受賞。09年『幸せ最高ありがとうマジで!』で第53回岸田國士戯曲賞を受賞した。

ターニングポイント

もともとは、役者を目指してENBUゼミナールに入学したのですが、「松尾スズキ」クラスの卒業公演が初めて台本を書くきっかけでした。
今は、「劇団、本谷有希子」としての作・演出と共に小説も書いてます。舞台と小説両方やっていると、どちら側からも客観的にみられるので、自分にとっては良いバランスだなと思っています。
舞台にしろ小説にしろ、いいものをつくらなきゃっていうことには執着があります。
これからも、いろいろなものを見たり、聞いたりたくさんインプットしていきたいと思っています。

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