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情熱を知るところ!

吉田浩太

コラボレート監督部 【 2002年春期入学 】

吉田浩太(よしだこうた)

ENBUゼミナール卒業後、映画製作会社シャイカーに入社。入社後、様々な映画製作を続け、2010年『ユリ子のアロマ』(ドイツニッポンコネクション・ スペシャルメンション受賞)で劇場デビューを果たした。他の代表公開作に『お姉ちゃん、弟といく』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞) などがある。

ターニングポイント

「ENBUゼミは情熱を知るところ」映画学校で学ぶことは多々あります。演出方法、脚本作成、撮影技術・・・。もちろんこういった映画を構成する知識を学ぶことも大切です。
しかし映画を作る上において、知識よりも何よりも大切なことがあります。
それは、映画を作ろうとする情熱というもの。僕はENBUゼミ卒業後、助監督や脚本や監督など、様々な立場で映画に関わり続けてきました。
しかし、どの立場においても一貫して大切にしてきたことは、やはり映画への情熱というものでした。当たり前のことですが、映画を作ろうという強い気持ちが なければ、映画を作り続けることはできない。しかし逆を言えばその情熱がある限り、映画は作り続けていけるはずです。
映画を作りたいという強固な情熱。
ENBUゼミは、その一番大事なものを実感し体得できる学校だと信じています。そしてそれは、拙作も踏まえ、世に出ている数々のENBUゼミ関連作品が照明していると思うのです。

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