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俳優ワークショップ・吉田光希講座

第一線で活躍中の演出家や映画監督などから直接指導をうけるチャンス!

2017年10月16(月)、10月17日(火)に、俳優ワークショップ・吉田光希講座を開講します!

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ベルリン国際映画祭フォーラム部門にて上映された最新作『三つの光』が、いよいよ9月16日(土)より全国公開されます。

 

 

【お得な割引制度あります!!】
■リピーター割引:これまでにENBUゼミナールの1年コース、サマースクール、短期ワークショップを受講いただいた方は、リピーター割引としてお得になります!
■中学・高校生特別割引:中学・高校生の方は、すべて10,000円となります。
※中学・高校生の方は、お申込の際に学校名、学年を備考欄やメール本文などにお書き下さい。

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講師

吉田光希(よしだこうき)

1980年生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科映画専攻領域卒業。在学中より諏訪敦彦監督に師事。
また塚本晋也監督作品を中心に映画制作現場に参加。特殊効果、照明助手、美術助手、助監督などの経験を積む。
卒業後は製作プロダクションにてCMやPVの制作に携わる傍ら、自主製作映画『症例X』(07)で、第30回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の審査員特別賞を受賞。
同作は第61回ロカルノ国際映画祭の新鋭監督コンペティション部門に入選。
ウィーン国際映画祭、メキシコ市国際近代映画祭、ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭の招待作品となる。
第20回PFFスカラシップの権利を獲得し、『家族X』で劇場デビューを果たす。同作はベルリン国際映画祭、全州国際映画祭など、多くの海外映画祭より招待を受け上映されている。
2012年『ふかくこの性を愛すべし』がオムニバス映画『ヴァージン』の一篇として劇場公開。2013年、演劇ユニット「オーストラ・マコンドー」の舞台を原作とした映画『トーキョービッチ,アイラブユー』を制作。第14回東京フィルメックス・コンペティション部門に選出され、スペシャル・メンションを授与。2017年、長編映画製作を目的とした”シネマ☆インパクト”をベースに、最新作『三つの光』を発表。第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に選出された。

DETAIL

詳細

講座内容

映画の中で、「沈黙」という時間を大切にしています。
台詞を発したり、出来事が起こらない中で、ただそこに見える登場人物の感情を、どのように「映画」として提示できるか。
自分が撮影現場で実践している演出を使って、演じる皆さん自身も気がついていない、内に秘めた表現を探求していきたいです。
最近よく考える、映画のための写りかた、発する言葉は、どうすれば映画の「台詞」になるのか。
近年の撮影経験で感じた、僕自身の中でもまだ新しい疑問を一緒に考えてほしいと思います。
教える側・教えられる側という向き合い方ではなく、共に「場」を創造できるような関係を築きたいと思っています。
テキストを用意して、それを元進めていこうと思います。

日程
10月16日(月)、10月17日(火) 両日ともに13:00~18:30

料金・定員・申込方法

料金

各講座20,000円(税込)

※リピーター割引15,000円(税込)

※中高生割引10,000円(税込)

割引特典

特典1:リピーター割引:これまでにENBUゼミナールの1年コース、サマースクール、短期ワークショップを受講いただいた方は、リピーター割引として受講料がお得になります!

特典2:ENBUゼミナールの講座を初めて受講される方でも、複数講座をお申込みの方は2講座目からはリピーター割引として受講料がお得になります!

特典3:中学・高校生特別割引:中学・高校生の方は、すべて10,000円となります。
※中学・高校生の方は、お申込の際に学校名、学年を備考欄やメール本文などにお書き下さい。

定員

20名

会場

ENBUゼミナール
東京都品川区西五反田2-4-2 東海ビル4 階
電話:03-5437-3550

申込方法

コチラの申込フォーム、またはメール・電話にて承ります。
メールでのお申込の場合、件名を「ワークショップ講座申込」とし、本文「希望講座名・お名前・ふりがな・性別・年齢・ご住所」を明記してお送り下さい。
TEL  03-5437-3550
mail enbu-info@enbuzemi.co.jp

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