WORKSHOPワークショップ

英語演技ワークショップ・MAI×Brady moore※新型コロナ抗原検査付

世界を舞台に活躍する為のマインドセットと英語での芝居力を磨くスペシャルワークショップ!

海外作品でも活躍する為に必要な事とは?必要な芝居力、英語力とは?
マインドセットで意識を高め、英語での芝居力を磨くスペシャルな4日間。
自分自身と向き合い、いつでも挑戦できる状態を作ります。

Day1
著名な俳優陣の英語でのキャリアを作ってきたJapan Casting 代表理事の小田切真依が、プロとして海外で活躍するためのマインドセットの作り方を教えます。またDay2 以降のプログラム に向けて、英語の準備及び台本の選定を行います。

Day2-4
アメリカ人アクティングコーチのブレイディ・モーアによる完全英語のみで行われるアクティングワークショップです。本場LAで経験を積み、日本でのドラマ出演実績も積んできているブレイディから「英語での」演技、台詞回しについてのFeedback、アドバイスを受けられます。
Day1 で選んでいただいた台本を元にDay2からはウォームアップ後すぐに英語で演じていただきます。Day1からDay2までの間に各自台本の理解とセリフを読めるようにしてきていただきます(準備の仕方はDay1でお伝えいたします)。

MAI(小田切真衣)からのメッセージ

小田切真依(こたぎり まい)
1992年、神奈川県出身。RIZAP ENGLISH 立ち上げからコーチとして従事、高校生から経営者、芸能人まで幅広く担当し、チーフトレーナーとして数々の賞を受賞。独立後は経営者・芸能人向けの英語コーチングサービスを共同創設後、「日本のプレゼンスを世界で高める」ことをミッションに、俳優・企業・経営者への英語コーチングプログラム、俳優へのマインドフルネスコーチングを提供。株式会社MaitH 代表取締役、Japan Casting 代表理事、シルバーリボンジャパン 外渉担当。

こんにちは!Japan Casting 代表理事の小田切真依と申します。
これまで英語コーチという立場を通して、第一線で活躍する俳優さんから俳優としてキャリアをスタートしたばかりの方までサポートさせていただいています。一緒に目標に向かって戦略をたて、行動に移す中で、実際に成果として英語でのお仕事を獲得される方が持っていらっしゃる「マインドセット=考え方」は芸歴や知名度など関係なく同じだと感じます。
それは、未来志向で生きる、そして行動に移し、継続するマインドセットです。
彼らは英語レベルや知名度など関係なく、行動に移すことで叶えたい未来を自らつかんでいきました。
行動をする時、人は不安になったり、心細くなったり、怖くなる瞬間に出会います。まして世界を舞台にするのであればなおさら。言葉や文化が違えばコミュニケーションの方法も異なります。
挑戦し続けるために、自分らしく輝き続けるために「マインドセット」は演技、英語よりも前に作っておく部分です。海外を目指していくためにどうやって頑張ったらいいか、マインドセットはどう作ればいいのか、英語はどう頑張ったらいいのか、英語以外には何が必要か、限られた時間ですが、その中で私からお伝えできることをあますことなくお伝えします。
ぜひ皆さんのお話も伺いながら一緒に、未来につながる時間にしていけたら嬉しいです。
※英語で演じる力は、コミュニケーションでの英語とは少し異なります。英語で演じられるようになるにも、コミュニケーションを取れるようになるにも、英語で演じることを通して身につけていくことがとても効果的です。少しでも英語に挑戦したい!英語での演技に挑戦したい!と思うかたは、ぜひ「一度やってみる」精神でお申し込みください!

新型コロナウイルス抗原検査について

参加者の皆様が安心して講座に臨めるよう、ワークショップ開始前に実施いたします。検査費用は受講料に含まれます。
検査に参加されることが受講の必須条件となります。なお、万が一陽性となった方はご参加いただけませんので、受講料を返金させていただきます。
※検査キットを用いて、ご自身で検査いただきます。
※ワクチン接種済みの方も検査必須とさせていただきます。
検査日:ワークショップ初日の開始前(10~15分ほどで結果が出ます)

ハラスメント対策について

TEACHER

Brady Mooreブレイディ・モーア

高校時代に「Cinderella」のPrince役や「A Midsummer Night’s Dream」のLysander役で演技のキャリアをスタート。その後フロリダ州立大学にて演劇を学び「A Servant of Two Masters」のSilvio役や「Macbeth」のMalcolm役を演じたほか、FSU Film Schoolで活動し、作品に複数出演する。卒業後はロサンゼルスに拠点を移し、演技・コマーシャル・モデルの経験を積む。 日本人生徒に3年間英語を教えた経験を持つなどの経歴を活かし、英語での演技レッスンを行う。現在は、演技のより深い理解を通じて台本を役者自身のものとすることに集中し、スクリプト・キャラクター分析やオーディションにおけるテクニック、カメラワークについてのワークショップを開催している。 英語で演じることが初めてでも参加者ほぼ全員が「ただただ楽しかった」と好評のアクティングワークショップは、本質的な問いかけを行いながら常に演者の考え、視点を尊重しながらも新しい気づきをもたらす機会として参加者や他のコーチから評価されている。 [主な作品] HBO / WOWOW シリーズ Tokyo Vice (2022) 、その他ポストプロダクション出演、「オクラホマ!」(カーリー)「真夏の夜の夢」(ライサンダー)「シンデレラ」(プリンス)「42ndストリート」(アンディ)など、様々な舞台作品やミュージカルに出演。

ENTRYお申し込み

開催日程

Day1:2022年9月1日(木) 13:00-16:00
Day2-3:2022年9月8日(火)、9月14日(水) 13:00-16:00
Day4:9月22日(木) 13:00-17:00

定員

12名(※6名以上集まった場合に限り開催となります)

料金

20,000円(税込、抗原検査代含)

会場

ENBUゼミナール
東京都品川区西五反田2-4-2 東海ビル4 階
電話:03-5437-3550

申込方法

コチラの申込フォーム、またはメールにて承ります。
メールでのお申込の場合、件名を「ワークショップ講座申込」とし、本文「希望講座名・お名前・ふりがな・性別・年齢・ご住所」を明記してお送り下さい。
mail:enbu-info@enbuzemi.co.jp

その他

【参加条件】
●コーチからの英語でのFeedbackを半分くらい理解できる

●わからない時は日本語でも、ジェスチャーでもいいから質問する、相談する力
●ミスしてもOKと思えるマインドがある
コーチのBrady  は基本的に英語でコミュニケーションを取りますが、受け答えは日本語でもOKです。
コーチの話していることがなんとなくでも理解できるリスニング力が必要になりますが、英語力よりも「やる気」を重視しています。
わからない時は日本語でもいいから質問する!という考え方を持ってご参加いただける方が望ましいです。
【持ち物】
紙、ペン
Day1に配布する台本

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