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2010年代の映画演技ワークショップ

演技法の歴史を体験し、現場に活かしていくために

このワークショップは、小林でび監督による、映画史年代別に変化してきた『良い演技』を実践し、現場に活かしていくための俳優ワークショップです。
 
俳優にとって、映像や舞台の現場で役を演じるとき、「監督や演出家からの指示/脚本や設定の読み解き方/俳優個人の意図」などにより、引き出される演技はその都度様々。“決まり”や“ルール”はなく、その場に応じた演技が求められる。そういった現場の数々で監督ご自身が感じてこられたことが、このワークショップのプログラムをつくるきっかけとなったそうです。
 
約20年ごとに更新されてきた『良い俳優』の定義をひも解き理解すれば、これまでの演技への理解が変わり、これからの演技に活かしていける。それがこのワークショップのテーマ・目的です。
 
『現場によって正解の違う演じ方の引き出し』を多く持つために、ぜひご参加ください。

DETAIL

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講座内容

なぜか語られることが少ないのですが、演技法にも進化と変化の歴史があります。具体的に言うと約20年ごとに主流となる演技法が変わっているのです。メソード演技・80年代風キャラクター演技・ドキュメンタリータッチ・・・。つまり「よい俳優とはどんな俳優か?」の一般的定義が約20年ごとに変わっているわけで、俳優の演技が古いとか新しいとかいうのはここから来るわけです。

このワークショップでは、1930年代から現在2010年代までの映画や映像における演技法の進化と変化がどんなものであったかその流れを解説し、その上で2010年代に生きる俳優たちがどんな演技をするべきか、実際に映画における最新の演技法を体験していただこうと思います。
俳優部だけでなく映画監督や演出部の皆さんも、映画が好きな方なら演技法の歴史は非常に興味深いはずです。俳優以外の方もぜひお気軽に参加ください。

―― 映画監督 小林でび

日程
3/8(木)19:30-22:30

料金・定員・申込方法

料金

4,000円

割引特典

 

定員

10名

会場

ENBUゼミナール 東京都品川区西五反田2-4-2 東海ビル4 階 電話:03-5437-3550

申込方法

下の申込ボタン、またはメール・電話にて承ります。 メールでのお申込の場合、件名を「ワークショップ講座申込」とし、本文「希望講座名・お名前・ふりがな・性別・年齢・ご住所」を明記してお送り下さい。 TEL  03-5437-3550 mail enbu-info@enbuzemi.co.jp 申込み後、銀行振込にてご入金、もしくは事務局窓口にて直接、お支払下さい。ご入金の確認をもって、申込み完了となります。

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