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村井雄

脚本家、演出家、俳優【 演劇・俳優コース/卒業公演 】

村井雄(むらいゆう)

脚本家・演出家・俳優。2006年KPR/開幕ペナントレースを結成。以降、全作品の構成・脚本・演出を担当。鋭い戯曲解釈による大胆な作品構成、独自の世界観に基づく美しい空間構成に定評があり、代表作に『ROMEO and TOILET』(2009)、『アントンとチェーホフの桜の園』(2011)、『1969:A Space Odyssey ? Oddity !』(2015) がある。海外公演も行い、「本物のアーティス ティックな体験」(フランス/ La Provence紙)など、脚本・演出が国内外で高く評価されている。2017年『北斗の拳 - 世紀末ザコ伝説 - 』演出、『RICE on STAGE「ラブ米」』脚本・演出・作詞を担当。演出最新作は2017年12月より3ヶ月連続・2作品同時上演される『息子/オーガスタス 父を探し求める』。

KPR/開幕ペナントレース公式HP https://www.kpr.tokyo/

メッセージ

卒業公演の講師を担当いたします村井雄と申します。2009年よりKPR/開幕ペナントレースという劇団を主宰しています。以前は目黒区役所の公務員でした。演劇に関する世界観は劇団の公式サイト(http://www.kpr.tokyo/)をご覧いただくと多少ご理解いただけると思います。みなさんと一緒に作品を創らせて今回の機会に感謝しています。これまでに自分が国内外で体験したきた演劇の世界を余すところ無くみなさんにお伝えして、集まったメンバー全員でまた新たな演劇の世界を発見できることを願っています。ともに悩み、ともに喜び、最後には俳優として舞台の上で輝いてもらいたいと思っています。誠心誠意取り組みますので、どうかよろしくお願いいたします。

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