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深田晃司

映画監督【 俳優ワークショップ 】

深田晃司(ふかだこうじ)

映画監督。1980年生まれ。大学在学時より映画美学校にて映画制作を学ぶ。2006年、中編『ざくろ屋敷』でデビュー。2005年、平田オリザ主宰・劇団青年団に演出部として入団し、2011年、こまばアゴラ劇場初の映画祭を企画開催。また青年団の俳優たちと『東京人間喜劇』『歓待』といった作品を発表する。2012年、特定非営利活動法人独立映画鍋を有志数人と設立し、メジャーとインディペンデントの対立的な二元論に陥らない映画の多様性を創出する活動も行っている。
代表作に2013年二階堂ふみ主演『ほとりの朔子』(ナント三大陸映画祭グランプリ・金の気球賞&若い審査員賞ダブル受賞、タリンブラックナイト映画祭最優秀監督賞受賞)、2015年『さようなら』(東京国際映画祭メインコンペティション選出、脚本が第18回菊島隆三賞ノミネート、マドリッド国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞)がある。2016年『淵に立つ』が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。

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