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足立紳

脚本家、映画監督【 】

足立紳(あだちしん)
1972年鳥取県出身。日本映画学校卒業後に相米慎二監督に師事。
第1回「松田優作賞」受賞作『百円の恋』が2014年映画化される。同作にて第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。『お盆の弟』で第37回ヨコハマ映画祭脚本賞受賞、NHKドラマ『佐知とマユ』で第38回創作テレビドラマ大賞受賞、第4回「市川森一脚本賞受賞。 その他の脚本作品に『こどもしょくどう』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』『デメキン』『嘘八百』『嘘八百 京町ロワイヤル』など多数。16年『14の夜』で監督デビューを果たす。 2020年公開の原作、脚本、監督を手がけた『喜劇 愛妻物語』が第32回東京国際映画祭最優秀脚本賞受賞。 最新作に「アンダードッグ」(11月27日公開、2021年 1月1日配信開始)NHKドラマ「六畳間のピアノマン」(2021年2月放映開始) 著書に『それでも俺は、妻としたい』(新潮社)『喜劇 愛妻物語』(幻冬舎)『弱虫日記』(講談社)などがある。
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