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屋代秀樹

脚本家、演出家【 水曜日の小劇場ワークショップ 】

屋代秀樹(やしろひでき)

國學院大學日本文学科卒。演劇を上演する任意団体「日本のラジオ」代表。日本のラジオのほぼすべての作品の脚本と演出を担当している。

古典、猟奇事件やオカルトをモチーフに、人間の孤独やディスコミュニケーションをテーマにしている。音響や照明効果をほとんど使わず、切り詰めた台詞と緊張感のある演技で、息のつまるような残酷かつ清涼な劇空間を構築するのが特徴。他に類のない独特な作風を買われて、他劇団への脚本提供や、小劇場での演劇祭に多数参加している。
佐藤佐吉演劇祭2014+にて、津山30人殺しと女子高演劇部の合宿を組み合わせた「ツヤマジケン」を上演し、同演劇祭にてシルバーフォックス賞(観客投票2位)・Next賞(チラシ)・コストパフォーマンス賞を受賞。同作品で2014年佐藤佐吉演劇賞にて最優秀脚本賞・優秀作品賞・優秀助演女優賞を受賞。

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