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奥村徹也

俳優・脚本家・演出家【 演劇ワークショップ 】

奥村徹也(おくむらてつや)

1989年7月13日生まれ。岐阜県出身。

2008年早稲田大学演劇倶楽部にて演劇活動を開始。

卒業後1年間のサラリーマン生活を経て2014年『劇団献身』を旗揚げ。以降、全作品の脚本・演出を担当。

3秒に1度放たれるギャグを武器に、コメディ作品を次々と発表し、着実に動員を伸ばしていく。

2017年7月より劇団ゴジゲンの劇団員になり、俳優としても活躍。

同年10月には、メ~テレドラマ「まかない荘2」にて、ドラマ脚本家デビュー。

2018年には、BSジャパン「極道めし」にて再びドラマ脚本を務め、声優の小野賢章率いる

演劇ユニットTeam Unsuiにて脚本・演出も手がけた。アニメモンスターストライク新シリーズの脚本執筆や小説連載、MOOSICLAB2018にて、ポエトリーラッパー狐火主演の映画「catfire」にて脚本・監督も務めるなど、活動は多岐にわたる。

2019年には演出した舞台「アルプススタンドのはしの方」が浅草ニューフェイス賞を受賞。翌年、同作品が映画化され、脚本を務める。SNSを中心に大きな反響を呼び、130館以上で公開。動員も3万人を超えた。

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