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大石将弘

俳優【 俳優ワークショップ 】

大石将弘(おおいしまさひろ)
1982年生まれ。奈良県出身。俳優。劇団「ままごと」と「ナイロン100℃」に所属。主な出演作に、木ノ下歌舞伎『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』、ロロ『いつ高シリーズ』、夏の日の本谷有希子『本当の旅』、KUNIO『夏の夜の夢』、範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』、映画『スパイの妻』(黒沢清監督)、『お嬢ちゃん』(二ノ宮隆太郎監督)、『彼女来来』(山西竜矢監督)など。劇場の外で上演される演劇プロジェクトにも多く携わる。2013年よりままごとメンバーとして瀬戸内国際芸術祭に参加。小豆島(香川県)に継続的に滞在し、ガイドに扮して町を案内しながら上演する「おさんぽ演劇」や、町でかつて行われていた肝試しを演劇的な趣向をこらして復活させた「きもだめスイッチ」など、様々な形の作品を創作・上演。2015年に「スイッチ総研」を設立。「鑑賞者がスイッチを押す」=「あるお願いごとを実行する」と始まる3秒~30秒の演劇「スイッチ」を、全国の芸術祭などに招聘され、各地の商店街や公園など主に屋外にて上演。2017年には、美術作品や空間を楽しむ“音声”を創作する「きくたびプロジェクト」立ち上げに参加。2016年より「多摩美術大学」非常勤講師。2020年より「エイベックス・アーティストアカデミー」講師。学校や劇場における演劇ワークショップの企画進行も継続的に行っている。
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