TEACHER講師紹介

現場を知り尽くした講師陣から生のノウハウを学ぶ

ホーム >  講師紹介 >  大池容子

大池容子

演出家、脚本家、役者【 演劇ワークショップ 】

大池容子(おおいけようこ)

劇作家・演出家。1986年大阪府生まれ。

日本大学芸術学部演劇学科劇作コース卒業。

2010年、青年団演出部に入団。同年、うさぎストライプを結成し全ての公演で作・演出をつとめる。

2013年9月、芸劇eyes番外編・第2弾「God save theQueen」に参加し、地下鉄サリン事件を遠景に交差する人々の思いを描いた『メトロ』を上演。飛鳥新社『演劇最強論 ー反復とパッチワークの漂流者たちー』で次代を担う小劇場作家として紹介される。

2013年12月、アトリエ春風舎の芸術監督に就任。

2014年9月に上演された、うさぎストライプと木皮成『デジタル』は本広克行監督の映画『幕が上がる』の劇中演劇としても使用されている。

2017年5月、志賀廣太郎、中丸新将、小瀧万梨子(うさぎストライプ)の三人芝居、うさぎストライプと親父ブルースブラザーズ『バージン・ブルース』をこまばアゴラ劇場で上演。

講師一覧へ戻る