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堀越涼

俳優、脚本家、演出家【 水曜日の小劇場ワークショップ 】

堀越涼(ほりこしりょう)

2006年、ネオ歌舞伎集団・花組芝居に入座。以降、座内では女形として、外部出演では男優として活動中。2008年には、王子小劇場主催の佐藤佐吉演劇祭にて、シルバーフォックス賞を受賞。最近の主な出演は、花組芝居「毛皮のマリー」・木ノ下歌舞伎「三人吉三」・T-factory「ドラマ・ドクター」、CLIE「浪漫活劇譚 艶漢」など。
2012年、「八坂七月 諏訪さん九月」で、自身のユニット・あやめ十八番を旗揚げ。以降、当団体のすべての作品で作・演出を務める。
その後、あやめ十八番 第三回公演「江戸系 諏訪御寮」(小劇場 楽園にて上演)が、CoRich舞台芸術まつり!2014春で最終候補に選出される。
また、あやめ十八番の映像作品「江戸系 紅千鳥」「江戸系 猿踊」が、それぞれ第三回クォータースターコンテスト・第四回クォータースターコンテストにて、審査員から高い評価を受け、優秀賞を受賞。
2016年12月には、東京芸術劇場シアターウエストにて、出演者は男性のみの全員女形芝居を上演する予定。

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