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吉田光希

映画監督【 俳優ワークショップ 】

吉田光希(よしだこうき)

1980年生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科映画専攻領域卒業。在学中より諏訪敦彦監督に師事。
また塚本晋也監督作品を中心に映画制作現場に参加。特殊効果、照明助手、美術助手、助監督などの経験を積む。
卒業後は製作プロダクションにてCMやPVの制作に携わる傍ら、自主製作映画『症例X』(07)で、第30回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の審査員特別賞を受賞。
同作は第61回ロカルノ国際映画祭の新鋭監督コンペティション部門に入選。
ウィーン国際映画祭、メキシコ市国際近代映画祭、ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭の招待作品となる。
第20回PFFスカラシップの権利を獲得し、『家族X』で劇場デビューを果たす。同作はベルリン国際映画祭、全州国際映画祭など、多くの海外映画祭より招待を受け上映されている。
2012年『ふかくこの性を愛すべし』がオムニバス映画『ヴァージン』の一篇として劇場公開。2013年、演劇ユニット「オーストラ・マコンドー」の舞台を原作とした映画『トーキョービッチ,アイラブユー』を制作。第14回東京フィルメックス・コンペティション部門に選出され、スペシャル・メンションを授与。2017年、長編映画製作を目的とした”シネマ☆インパクト”をベースに、最新作『三つの光』を発表。第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に選出された。

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