担当講師第一線で活躍中の演出家・脚本家・俳優から直接指導を受けられます!

舞台公演 担当

劇団 『東京タンバリン』 主宰
演出家・脚本家

高井浩子(たかいひろこ)

1966年生まれ。人間の「心の闇」「負の部分」を日常会話の中にさらりと描きだし、演劇を意識した表現手段による大胆な演出で見せる。劇団の活動の他に映画監督の本広克行氏演出の舞台「Fabrica」シリーズの脚本、映画『食堂かたつむり』(主演:柴咲コウ)の脚本など。

演技基礎 担当

舞台芸術カンパニー

山の手事情社(やまのてじじょうしゃ)

1984年早稲田大学の学生を中心に結成。日本の現代演劇を代表する舞台芸術カンパニー。先端的な実験を続け、現代日本人を制限された動きで表現する《四畳半》と呼ばれる演技の様式化に取り組み、その活動は海外でも大きな注目を集めている。

演技入門 担当

舞台演出家・映像ディレクター

板垣恭一(いたがききょういち)

1964年生まれ。多数のプロデュース公演で活躍。人間の内面を丁寧に描く作風に定評あり。内容やジャンルを問わず力を発揮し、プロの俳優を対象とした演技レッスンコーチ等も務める。近作に『姉妹たちの庭で』『スピリチャルな1日』『サイド・ショウ』『キサラギ』など。

ゲスト俳優プロの役者と一緒の舞台に立てます。

『文学座』
俳優・演出家・声優

坂口芳貞
(さかぐちよしさだ)

1939年東京都生まれ。1962年、文学座座員となる。舞台やドラマなど幅広く活躍。主な出演作に、舞台『定年ゴジラ』『風と共に去りぬ』『アントニーとクレオパトラ』NHK大河ドラマ『功名が辻』などがある。また、モーガン・フリーマンなど多くの外画吹替えを務めるほか、演出家としても数々の作品を手掛ける。桜美林大学総合文化学群名誉教授。

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特別対談企画 高井浩子×坂口芳貞

―お2人の芝居を始められた時期ときっかけを教えてください。

坂口:僕は大学時代ですね。友人に演劇部の部室に連れて行かれ、台本を渡されたのがきっかけ(笑)。その演劇研究会を経て文学座に入り、素晴しい人達との縁や引力でお芝居を続けてきました。

高井:私は高校の時で、サブカルが好きで演劇を見始めました。宮沢章夫さんの描く日常の面白さ・笑いに共感し、こういう芝居なら私もしたいと思って演じる側にまわることに。その後、平田オリザさん率いる青年団に入団。一度だけ自分のやりたい芝居を書いてみようと上演したのがきっかけで東京タンバリンが続いてます。

―お2人の出会いは?

坂口:僕が演出していた芝居に高井さんが出てくれたのが出会いです。もっとも以前から高井さんの東京タンバリンのお芝居は好きで観に行っていたんですよ。

高井:私も実は「坂口さんが演出するなら是非出させて!」と頼んで出演していたんです(笑)。

坂口:あの時は高井さんに助けられましたね。

芝居への入り方、視点が違う。「ここはこうやってやろう!」的な大袈裟なところがないのも高井さんの魅力。東京タンバリンもまさにそうで、エグイんだけれども自然…という世界観が好きです。

―お2人は演技を教えられる際、どのような教え方をされますか。とくにシニアの方の場合は?

高井:コミュニケーションをとるゲームであったり、皆のテンションを上げるものを積極的に取り入れています。1年コースの場合、モチベーションを下げないように、楽しんでもらうことから始めていきます。台本も個性を伸ばせるようなものを用意します。シニアの方もワークショップで指導する機会があります。年配の初心者の場合、とくに丁寧に繰り返し同じ事をします。ゆっくり、演技を楽しんでいただけるように。

坂口:僕もよく体操を取り入れますね。初めての方には「素のままで行きましょう」と指導します。ちょっと芝居をかじったぐらいの方は「芝居とはこういうものだ」という先入観を持っていたりするので、出来る限り反射神経だけで「演技」を忘れられる体操からスタートします。人は素のままで面白いんです。素で発する言葉には何も勝てないですよ。

―これから学ばれるシニアの方に対して。

坂口:そうですね…、僕自身、皆さんのお話をいろいろと聞いてみたいので、是非話しかけてきて欲しいですね(笑)。あと、恥ずかしいとか照れくさいとかいう気持ちは芝居するとき邪魔になるというけど、その感情は大事にした方が良いと僕は思う。恥ずかしいと思う感情があるから芝居が面白くなる。

高井:そうですね。 また、芝居を始めるのに年齢的に遅いということはないと思います。友人の役者さんにも45歳デビューなんて人もいますし。悩んでいるのだったら是非チャレンジして欲しいですね。シニアの方には、若い人には出せない人生経験もありますし。舞台公演の内容は皆さんの個性によって変わってくるかと思いますが、幅広い年齢の方々が観て楽しめるものにしたいと思っています!

お申込み|募集要項

※ワークショップのみ受講できるように講座内容を分割変更いたしました。合わせて料金体系も変更いたしました。
対象 45才以上の男女、初心者の方歓迎!
定員 20名(10名以上にて開講)
講座内容 A:「演劇講座」(24コマ)
   【演技基礎(8コマ)+演技入門(8コマ)+高井ワークショップ(8コマ)】
B:「舞台公演講座」(26コマ+舞台公演)
  【高井ワークショップ2コマ+稽古(24コマ)+舞台公演本番2日間】
講義時間帯 A:「演劇講座」週1回(土・日のどちらかの10:00〜12:30と13:00~15:30)
B:「舞台公演講座」公演前2週間の稽古期間は参加者が決定したのちに調整します。
※現在決定しているスケジュールはこちらでご確認ください。
期間 6ヶ月、初回授業開始2012年1/29(日)
公演日 2012年6/19(火)19:00、6/20(水)14:00・19:00 計3回公演を予定
料金 A:「演劇講座」    126,000円(税込)
B:「舞台公演講座」 189,000円(税込)
A+B:合計      315,000円(税込)
体験講座開催日 講座説明を含めて1時間30分!お気軽にご参加ください!
体験講座講師は舞台公演担当講師の高井浩子氏です。

1/14(土)10:00~11:30
1/17(火)19:00~20:30
1/19(木)13:00~14:30
※お申込みはこちらから

個別相談も随時受け付けております。 ※個別相談のお申込みはこちらから
選考方法 開講直前まで、随時、お申込を受付けいたします。
●A「演劇講座」(24コマ)のみお申込みの方は、書類のみにて選考いたします。
●B舞台公演講座を受講希望される方は随時面接にて選考させていただきます。
  (体験講座にご参加いただいた方は必要有りません。書類と合わせて選考いたします)
お申込み方法
  1. 下記申込フォームにて資料請求もしくは体験講座のお申し込みをお願い申し上げます。(お電話でも承ります)
  2. オーディション用紙をダウンロードして頂き、郵送にて直接お申し込み下さい。
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会場|お問い合わせ

ENBUゼミナール
〒164-0012
東京都中野区本町2-28-11-2F
TEL : 03-5358-5211 (10:00~22:00)
Mail : enbu-info@enbuzemi.co.jp
Web : http://enbuzemi.co.jp

地図

東京メトロ丸の内線、都営大江戸線「中野坂上駅」より徒歩3分