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平波亘

映画監督コース 【 2003年秋期入学 】

平波亘(ひらなみわたる)

1978年長野県生まれ。ENBUゼミナールを卒業後、2008年ぴあフィルムフェスティバル入選。コンスタントに監督作品を発表する一方で、インディーズ映画祭の主催や、ミュージックビデオの製作など、多岐に渡って活動している。代表作に『スケルツォ』『青すぎたギルティー』『労働者階級の悪役』『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』『東京戯曲』(2014年3月劇場公開)など。

ターニングポイント

大学を卒業後、地元で就職したんですが、「やっぱり映画がつくりたい!」って夢を諦めきれず24歳で入学しました。入学してよかったのは、以前から好きだった熊切監督が専任講師だったことと、たくさんの人と出会えたこと。俳優、脚本家、スタッフなど作品をつくるうえでひととのつながりはすごく大事です。今でも同期の仲間や俳優コースの人と一緒に作品をつくりますね。自分がスタッフでも助監督でも、とにかく現場にいることが楽しいんです。

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