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篠原監督から教わった視点が“基準”

岨手由貴子

コラボレート監督部 【 2003年春期入学 】

岨手由貴子(そでゆきこ)

在学中の短編『コスプレイヤー』が水戸短編映像祭、ぴあフィルムフェスティバルに入選。08年長編『マイムマイム』が、ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリ、エンタテインメント賞を受賞。09年度「若手映画作家プロジェクト」の監督に選出され、『アンダーウェア・アフェア』を制作。現在、商業映画新作の撮影が終わり、公開待機中。

ターニングポイント

夜間に通えることが入学の決め手でしたが、初期作品からファンだった篠原哲雄監督が講師だったことも魅力でした。実際、篠原監督に学んだことが私の全てのベースになっています。技術面だけでなく撮影時の演出の視点もとても参考になりました。先生に共感していただき「これで正しかったんだ」と認識できたことも。監督としての様々な“基準”が出来たことが1番大きな財産です。映画や映像に興味のある方は、頑張って多くを学んでほしいですね。

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