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佐々木想

コラボレート監督部 【 2003年秋期入学 】

佐々木想(ささきおもい)

山口県旧豊浦郡出身。演劇を流山児祥に師事。20代前半は水産業、解体業、遊興施設従業員として各地を転々。ENBUゼミをきっかけに映像業で働き始める。自主制作映画『ぴゅーりたん』が、2009年、第31回ぴあフィルムフェスティバルに入選。同作品は、第28回バンクーバー交際映画際にて、ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ・アワード(アジア新人監督賞)にノミネート。2013年新作短編『隕石とインポテンツ』がカンヌ映画祭・短編コンペティション部門に選出された。

ターニングポイント

ずっと学びたいと思いながらずるずる逃げ続けた 私が門を叩いたのは、25才の秋で、直前には自分で企画した舞台公演を役者にそっぽを向かれて頓挫させていました。 少人数のクラスでしたが、講師の長澤監督もよくしてくださり、働きながらの最後の学生生活を堪能しました。ENBUをきっかけに当時知り合った女性がいまして、彼女が家族といつか観にきてくれるようなものを、と思いながらその後を生きています。 ちなみに昔そっぽを向いた役者は、なぜかその後助監督になり、今はしばしば共に活動しています。

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